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今回のテーマは
飛行機・ホテルでの忘れ物対策
~実例付~
待ちに待った海外旅行。

見たことのない景色、現地のおいしい料理、街を歩きながらその土地ならではの空気を感じる。そんな旅の時間は、何度でも楽しみたくなる特別なものですよね。

でも、楽しい旅の終わりに「スマートフォンがない!」「ホテルにパスポートを忘れてきたかも」なんてことになったら…。

海外旅行では移動も多く、長時間のフライトや時差、観光での疲れなどから、普段よりも忘れ物が起こりやすいと言えます。

そこで今回は、旅の最後まで気持ちよく過ごすために知っておきたい、「飛行機とホテルでの忘れ物対策」をご紹介します。

最後に、筆者が実際に体験した忘れ物の顛末も。
次回のご旅行の参考に、ぜひ最後まで読んでみてください。
飛行機編~こんなときは忘れ物に注意~
到着後、急いで飛行機を降りるとき
乗り継ぎ時間が短い場合や、夜遅い到着の場合、「できるだけ早く行かなきゃ!」と焦ってしまいます。そんなときこそ、座席ポケット、足元、シート下、荷物棚を意識してチェックしましょう。

フライト中に眠ったとき
長時間フライトでは、映画を見ながらうとうとしたり、到着直前までぐっすり眠ってしまったりすることも。 スマートフォンやイヤホン、充電器、アイマスクなどを座席まわりに置いたまま寝てしまうと、起きてすぐ降りるときに忘れやすくなります。

機内で荷物を何度も出し入れしたとき
「ちょっとスマホを使おう」「充電器を取り出そう」と、バッグの中身を何度も出し入れしているうちに、財布やパスポートなどを別の場所に置いてしまうこともあります。 特に、「パスポート・財布・スマートフォン・イヤホン・充電器」は、降りる前に必ず確認したいアイテムです。
飛行機編~忘れ物チェックポイント~
前ポケットの中は必ず降りる前にチェックしましょう。

また、空港で買ったお土産物などは、元々持っていなかった荷物なので、袋ごと忘れてしまうことも。上の荷物棚には何を入れたのか、思い出しながら取り出しましょう。

最後に、身に着けていたアクセサリーや時計、スマートフォンが座席周りに落ちていないか、一通り確認するようにしましょう。
飛行機編~もし忘れ物をしてしまったら?~
降りてすぐに気づいたら、空港を出る前に航空会社のスタッフや空港係員へ相談するのがおすすめです。

すでに空港を離れてしまった場合は、航空会社のホームページから忘れ物窓口などへ問い合わせましょう。

その際、
・搭乗した便名
・搭乗日
・座席番号
・忘れ物の特徴
・忘れたと思われる場所
などを伝えられると、確認がスムーズです。

スマートフォンやタブレットなどを紛失した場合は、端末の位置情報サービスや紛失モードなども活用しましょう。

また、パスポートを紛失した場合は、航空会社への問い合わせに加えて、現地の日本大使館・総領事館などへの相談も検討しましょう。
ホテル編~忘れ物チェックポイント~
洗面所・バスルーム
洗面所やバスルームで使った洗面用具や取り外したアクセサリーをそのまま忘れてしまうことがよくあります。チェックアウト前に部屋の中は見ても、洗面スペースを見落としがちなので、忘れずにチェックしましょう。

セーフティボックス
海外旅行では、パスポートや貴重品をセーフティボックスに保管することも多いですよね。チェックアウトの際に「中身を取り出すこと」そのものを忘れてしまうケースがあります。ホテルを出る前に、必ず扉を開けて中を確認しましょう。

ベランダ・テラス
部屋の中は確認しても、外のスペースの確認を忘れてしまうことがあります。ベランダに干しておいた水着、テラスで使ったサンダルなど、置き忘れたままにしていないか確認しましょう。
ホテル編~もし忘れ物をしてしまったら?~
できるだけ早くホテルへ連絡しましょう。

電話ができない、または言葉の問題で心配であれば、ホームページから問い合わせフォームやメールアドレスを探して連絡するとよいでしょう。

宿泊日、部屋番号、忘れ物の内容などを伝えれば、スタッフが確認してくれる場合があります。

すでに次の観光地や空港へ向かっていても、あきらめずに問い合わせてみましょう。

忘れ物が見つかった場合、ホテルによっては海外への配送に対応してくれることもあります。

ただし、配送方法や送料、海外発送の可否などはホテルによって異なるため、確認が必要です。

そして、パスポートや財布、クレジットカードなどの重要なものを忘れた場合は、ホテルへの連絡だけでなく、カード会社や現地の日本大使館・総領事館などへの相談も忘れずにしましょう。

ちなみに、ウェブトラベルでホテルを手配していた場合、忘れ物の問い合わせもウェブトラベルを通して行うことができます。

帰国後に忘れ物に気づいたときなどは、担当コンシェルジュまでご遠慮なくご相談ください。
(早めに問い合わせた方が見つかる確率は高いので、現地で気づいたときなど、直接問い合わせていただいた方がよい場合もあります。)
体験談 ~セーフティボックス~
タイ・バンコクのホテルでのことです。

楽しかった旅行を終えて、成田空港に着いた時。
バスに乗ろうと思い、財布を探すと「あれ?ない?」
必死にどこに置いたのか記憶をたどっていくと・・・

「あ!!!セーフティボックス!」

そうです。
ホテルに到着した初日、日本円の入った財布は使わないからとセーフティボックスに入れて、そのまま置いてきてしまったのです。

数万円の現金が入っていて、諦めるには惜しい。
その場でホテルのホームページの問い合わせフォームを探し、すぐさま部屋番号・名前等を添えて問い合わせしました。

幸いなことにすぐに確認してくれたようで、
・今から部屋を見てくるから少し待って
・見つかりましたよ
・どうしたいですか?
という連絡がチャットのように入りました。

そこで、日本にもう戻ってきていること、送ってほしいがどういう手段が取れるかを問い合わせし、PayPalならばすぐに送れるということだったので、その場でPayPalのアカウントを作成して、そこに送ってくれるようにお願いしました。

手数料とお礼として5,000円分を引いてもらうように伝え、その後、すぐにPayPalに着金確認が取れて一件落着となりました。

その時、まだ成田から東京駅に向かうバスの中。
気づいた瞬間は冷や汗が出るほどでしたが、家に着く前に解決できて、ホテルの対応に心から感謝した出来事でした。

海外旅行では、出発前の準備だけでなく、「しっかりと旅を終える準備」も大切ですね。

「飛行機を降りる前にポケット・棚・座席周りを確認」
「ホテルを出る前に部屋以外もすべてチェック」
この2つを習慣にするだけでも、忘れ物のリスクはぐっと減らせます。

そして、それでも忘れ物をしてしまった時には、ウェブトラベルでご予約いただいていた飛行機・ホテルなら、問い合わせはコンシェルジュにお任せで安心です

次回のご旅行は、ぜひウェブトラベルにご相談ください。
今回はダイジェスト版にてお届けいたしました。
ご登録者向けの本編では、「体験談 テラスの忘れ物」もご紹介しております。
さらに、ウェブトラベルの海外旅行でご利用いただける、2000円クーポンコードも!

ぜひこの機会にご登録ください。
(10月16日(金)までにご登録いただいた方には、昨日配信の本編もお送りさせていただきます)
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編集・発行:株式会社ウェブトラベル
発行日:2026年10月15日
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